バカレッジとは

~大学生に新たな選択肢を~

なぜ私たちは「バカ」にこだわり、バカを発信しているのか。

そもそも「バカ」とは辞書的にはどのような意味を持つのでしょうか。

デジタル大辞泉(小学館)によると、

馬鹿
1.知識が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていうときにも用いる。あほう。
2.社会的に常識にひどく欠けていること。また、その人。
3.つまらないこと。無益なこと。また、そのさま。

このように「馬鹿」とは一般的には良い意味では使われていません。

しかし、4つ目の意味には以下のように記されています。

4.度が過ぎること。程度が並外れていること。また、そのさま。

これだけ見ると必ずしもマイナスの印象は受けないでしょう。

この4つ目の意味を好意的に解釈し、当サイトでは「馬鹿」の定義と定めています。

そして、「馬鹿」ではなく、「バカ」と記しています。

それではもう一度立ち返って、何故私たちは「バカ」を発信しているのでしょうか。

その答えは、今の大学生活環境にあります。

現在、多くの大学生はサークルやアルバイトにその大半の時間を投資しています。

しかし、それでは本当に勿体ない。

サークルやアルバイト以外にも学生団体やインターンシップ、留学、ボランティアなど数多くの選択肢が存在します。

ところが、入学して間もない学生に上記の選択肢を提示し、おすすめしたとしても響きません。

理由は様々あります。

将来的な危機感を感じていない、情報不足、自己の能力不足などが挙げられるでしょう。

大多数の学生にとってそれらは、非常にハードルが高いのです。

そこで、せめてそのステップとして私たちは「バカ」を発信しています。

決して意識高い系ではない、けれども何かに振り切った「バカ」

言い換えれば「努力の方向音痴」と言うべきでしょうか。

この「バカ」を通して、

「こんな生き方もあるんだ」

「ちょっと自分も何かに挑戦してみよう」

そんな気づきや新たな選択肢を提供していきたいと考えています。

そして、「バカレッジ」が大学生活の質の向上に繋がることを願っています。

とびっきりの「バカ」を思う存分楽しんでいってください。

 

バカレッジ編集部 一同