【19卒必見】18卒直伝、就活で失敗しないために持つべき視点3選

こんにちは!

18卒のケイスケです。

19卒の皆さん、6月1日から大手企業の選考が始まりますよね?

多くの企業では、就職スタートの時期を守らず、リクメンという形ですでに選考を始めていたり、中にはベンチャーや外資、日系大手からも内定を頂いている人もいるでしょう。

でも、「まだ内定をもらっていない」「リクメンもうまくいってない」など就職活動がうまくいってない学生も多いと思います。

周りはいくつも内定をもらっているのに、「自分だけもらってない」「このままでいいのか」と考え就活が失敗してしまうのではないか。と不安になってきますよね。

でも、結論から言います。

大丈夫です!

ただ、ちょっと視点を変えたり、広げるだけで、「内定一個ももらえない…」

という失敗はなくなると思います!

是非、「就活が失敗しそう」と思っている19卒生は記事を読んで、就活頑張ってください!

1.「就活失敗」って、何をもって判断していますか?

良く耳にする言葉で、多くの就活生が考える言葉だと思いますが

何をもって、「自分は就活失敗したな」と思うのでしょうか?

多くの場合は以下の2点でしょう。

①どこからも内定がもらえない。

②希望する会社から内定がもらえない

①の場合は、過去の就活氷河期の時代に多かったと思います。

100社受けても、すべての会社から「お祈り」されてしまった…

これはさすがにつらいですよね。

でも、19卒の学生の多くは②のことを「就活失敗」と定義しているのではないでしょうか。

就活氷河期の時の新卒の有効求人倍率は「0.99%」でした。

これは、一人の就活生に対して、全国の会社が出している求人数が0.99個。つまり、1人に対して、1社もなかった時代でした。

しかし、リクルートワークス研究所の調査では、2018年度の新卒有効求人倍率は「1,88倍」。

全国で約38.1万人の新卒人材が不足しているという結果になっております。

※リクルートワークス研究所『大卒求人倍率調査』より。

http://www.works-i.com/surveys/graduate.html

この結果から、19卒の皆さんは選ばなければ、絶対に就職が決まるはずなんです。

でも、自分の人生を決める大きな意思決定なのに、「選ばない」なんて選択肢はありませんよね?

では、②で就活失敗している人たちは、どんなことを就職先に求めて、内定を頂けていないのでしょうか。

2.皆さんが企業に求めていることは、そこでしか手に入りませんか?

②で、就活を失敗したなーって思っている人たち、また多くの就活生が企業に求めることは大きく分けて、以下の4つではないでしょうか。

⑴やりがいのある仕事、興味ある仕事をしたい

⑵年収

⑶福利厚生

⑷職場の雰囲気

もちろん全てが自分に合っている企業があれば選考に行くべきですが、実際そこまで多くはないですよね?

「年収は高いが残業が多いらしい…」

「仕事内容は合っているが、職場の雰囲気が合わなそう…」

等々、就活生全員が悩むポイントだと思います。

でも、これってその会社で働くことでしか得られないことでしょうか?また、今だけを見てませんか?

一つずつ見てみましょう。

⑴「やりがいのある仕事をしたい、興味ある仕事をしたい」

まず、多くの場合、思っている仕事内容を就職した先で、できることは少ないです。

就活のセミナーや説明会などでは、多くの企業が「キラキラ」した仕事内容だけを紹介します。

でも、それって本質ではないですよね?

もちろん、大枠を見た時、やりがいのある仕事なのかもしれませんが、仕事は大抵地道なものです。

また、その仕事は本当に興味があることですか??

「やりがいのある仕事、興味ある仕事!だと思う……」

みたいな心情ではないでしょうか。

フルタイムの仕事をしたことがない学生にとって、それは、当たり前のことです!

それで選ぶのは大事なことです!

でも、それだけで選択肢を絞っているようなら、もっと広げてみてください。

あなたがやりたいことは、本当にその企業に入らないとできないことなのでしょうか?

「じゃあ、どうすればいいの!?」

という声が上がりそうですが、解決策はまとめて次の章で!

⑵「年収」

結論から言うと、自分が目指す働き方によって、年収は同じ企業でも大きく違います

年収に関して。みなさん色々な考えがあると思いますが、企業のOBOGの方に聞いてみたでしょうか?

多くの場合、サイトなどの平均年収を参考にしていると思います。

それだと、大体の数値は分かりますが、自分が目指す働き方が平均並みなのかを考慮しましょう。

また、「収入減は一つだけ」だと思っていませんか?

それも、今後の社会情勢を考えると大きな間違いです。

ABOUTこの記事をかいた人

ケイスケ

早稲田大学教育学部4年。身長172cmに対して体重が50kgを切ることもある。手首がトイレットペーパーの芯くらい。体は細いが、心は太い。はっきり物事を言うタイプなので関わった人間の多くが精神を病む。