【アフリカバカ】アフリカを旅して、サムライになった大学生

みなさんこんにちは!

インタビュアーの鈴木です。

バカレッジの代名詞である、『バカ』な大学生を何人も取り上げてきましたが、だんだんと反響が大きくなってきてうれしい限りです。

今後も皆さんの、ちょっとした気づきとして、『バカ大学生』を取り上げていきますので、応援よろしくお願いします!

そして今回は、めちゃくちゃ人気のあった「旅バカ」大学生が紹介してくれた

「アフリカバカ」をご紹介します!

【旅バカPART1】30カ国以上を旅した早稲女が語る、数々の驚愕のエピソードとは!?

(旅バカの記事も合わせてお読みください!)

みなさんのアフリカに対するイメージってどんなでしょうか?

ニュースやいろいろな場面で、アフリカの現状見聞きしている方が多いのではないでしょうか。

今回は私たちのステレオタイプをぶち壊してくれるエピソードが満載です!

是非おたのしみください!


早稲田大学4.5年生の稲川雅也さん

バカレッジ
こんにちは!

本日はよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!
稲川さん
バカレッジ
自己紹介をお願いしてもよろしいですか?
早稲田大学4.5年の稲川雅也と言います。
稲川さん
バカレッジ
4.5年生?

どういうことですか?(笑)

いやー、アフリカ行きすぎて半年だけ留年なんですよね(笑)
稲川さん
バカレッジ
いきなり【アフリカバカ】ですね!
バカレッジ
今回はアフリカバカということなのですが、早速、バカと言われる理由を教えてもらってもいいですか?

4回アフリカに行って、アフリカが好きになってしまって

・アフリカの魅力を発信するメディア

・アフリカのファッションショー

・アフリカへのボランティア

の活動をしています!

稲川さん
バカレッジ
ちょっと思考が追い付かないのですが…

メディアとファッションショーとボランティアを立ち上げたんですか??

ファッションショーは創設者ではなく、立ち上げメンバーとして参画しました。

ボランティアとメディアは創設者として立ち上げから運営までしてますね!

稲川さん
バカレッジ
凄すぎますね…

(アフリカバカってもっと…なんか……その……イメージ違いますよね?笑)

ちょっとそれぞれのお話はまた後でお聞きしますね。

まず、なぜアフリカに興味を持つようになったんですか?

すごいドメスティックな家庭で育ってて、一回も海外行ったことなかったんですよね。
稲川さん
バカレッジ
あー、なるほど。
旅行でも千葉!って感じなんですよね。

それで、大学生になったら絶対に旅に出る!ってのは決めていました。

稲川さん
バカレッジ
意外ですね。旅が好きな人って、昔から家族旅行とかで海外に触れてる方が多いと思ってました。
周りはけっこうそういう人多いですけどね。

それで、大学1年生の頃にフィジーに行ったんですよ。

稲川さん
バカレッジ
フィジー諸島ですか??

初めての海外でフィジーってなんだか、これも意外ですね。

いやー、テレビで6月くらいにフィジーを見て

「これにしよう」

って思って、1か月後にはフィジーにいましたね。

稲川さん
バカレッジ
大学1年生の6月にテレビをみて、1か月でそこにいるって…

旅が好きな人って、けっこうなんとなくで行先決めますよね(笑)

それが、一番大事ですからね(笑)

しかも、早稲田入ってた時にくすぶってて、なにかしたいなーって思っていっちゃいましたね!

稲川さん
バカレッジ
なるほど!
僕、ヨーロッパとか行ったことないんですよ!
稲川さん
バカレッジ
そうなんですか???
先進国にはいきたくなかったんですよね。

新興国行きたくて、日本とは全く違うところに行きたいって思ったのもありますね。

稲川さん
バカレッジ
なるほど!
あとはタイとか、マレーシアとか、フィリピンとかもバックパッカーしていて

その国では、ひたすら「お酒飲んで、現地の人とワイワイ」するってのを繰り返しながら2年間ぐらいしてましたね。

稲川さん
バカレッジ
すごいですね。でも、そこからなんで「アフリカ」という選択肢が出てきたのですか?
大学2年の終わりに『アフリカ行きたいな』って思っちゃって。
稲川さん
バカレッジ
ちょっと良く分からないですけど、続きをお願いします(笑)
ベースとしては、日本と全く違うところに行きたいっていう気持ちがあって

東南アジアはすでに多くの日本人がいるじゃないですか?

稲川さん
バカレッジ
いますね。たしかに。
日本人がどこにもいないところってどこだろうって考えたら

「次はアフリカに行くしかない」

ってなったんですよね。

稲川さん
バカレッジ
なるほど!
でも、実際はアフリカで活動する素敵な日本人に多く出会うのですが…(笑)
稲川さん
バカレッジ
アフリカにもいるんかい!!(笑)
はい(笑)

それで、大学3年生になる春休みに、東のアフリカのタンザニアに行きました!

稲川さん

いざ!1回目のアフリカ!

バカレッジ
でた!!タンザニア!!

旅バカの人もタンザニア行ってましたよね(笑)

そうですそうです!
稲川さん
バカレッジ
最初は、貧困の実態を知りたいとかではなく、軽いノリでアフリカに行ったんですね!
そうですね。

ただ、知らない文化を知りたいってだけで、そっからアクションを何か起こすとかは何も思ってなかったですね。

稲川さん
バカレッジ
ノリでアフリカに行けないですけどね!普通の人は。
バカだったんでしょうね(笑)
稲川さん
バカレッジ
バカ大好きです!(笑)

大学3年になる春にタンザニアへ旅立ったわけですが、

そもそも、なぜタンザニアなんですか?

アフリカ行きたいと思っても、斡旋してくれてるようなところってあまりないんですけど

たまたま、タンザニアのボランティアプログラムがあったんですよね。

稲川さん
バカレッジ
あーなるほど!
僕、全くボランティアとか興味なかったんですけど、
稲川さん
バカレッジ
なかったんですか!!
はい。結局ボランティア団体立ち上げるんですけど(笑)
稲川さん
バカレッジ
そうですよね(笑)
はい(笑)

それで、宿替わりになると思ってボランティアに参加したんですよね。

稲川さん
バカレッジ
いざ、旅立ちですね!
はい!

それで、行ってみた時に、アフリカの魅力も感じた一方で

教育現場とかにボランティアしに行ったときに、

「こんなにも日本と違うのか」

と衝撃を受けたんですよね。

稲川さん
バカレッジ
なるほど。
でも、プログラムの枠組みでしか活動できない自分自身にフラストレーションが溜まっていったんですよ。

「これ自己満で終ってないかな」

ってすごい考えて。

だったら、「自分でやろう」って思って、

帰ってきて、4月にボランティア団体立ち上げて、

5月にはクラウドファンディングをして資金を集めてましたね。

稲川さん
バカレッジ
凄いことさらっと言いましたね。

行動力が凄すぎます。

ありがたいことに50万円近くのご支援をいただいて、夏には再びアフリカに行きました。
稲川さん
バカレッジ
二回目のアフリカですね!

ボランティア団体として、自発的に見たアフリカ

バカレッジ
2回目のアフリカで何をしたんですか?
教育現場の実情を知ったので、教育の支援をすることが目標でした。

僕が訪れた幼稚園には外壁がなく金網で囲まれていたんですよ。

タンザニアはスコールが降るので、その際に外から泥やゴミが校内に流入してしまうんですよ。

そうなると天候によって子供たちが学校に行く機会すらも奪われてしまうんですよね。

稲川さん
バカレッジ
なるほど。
物資の不足との問題の前に、そもそも学校に行けないっていう問題があったんですよね。

だから、外壁を作ることを、まず目標としました!

稲川さん
バカレッジ
3月にアフリカから帰ってきて、4月に団体を立ち上げ、5月に資金を集め、夏には外壁を作ったんですね!
そうですそうです!

そこで一つ注意していたのが「思い出作り的」なボランティア活動にしたくなかったんですよね。

稲川さん
バカレッジ
というと?
自ら団体を作ったきっかけとも重なるのですが、

世の中に溢れるボランティアにどこか「疑心感」があったんですよね。

稲川さん

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ABOUTこの記事をかいた人

ケイスケ

早稲田大学教育学部4年。身長172cmに対して体重が50kgを切ることもある。手首がトイレットペーパーの芯くらい。体は細いが、心は太い。はっきり物事を言うタイプなので関わった人間の多くが精神を病む。