ホラーの先駆者に聞いた!気になるあのコとお化け屋敷に行くには!!#ホラーバカ

ハロウィンが間近に迫ってきた10月後半、折角なら便乗してお化け屋敷であったり、ホラー映画に気になるあのコと行くのも乙なものではないでしょうか!

そんなところ怖くて行けない?

そんな人の為に、ホラーを自在に操ることのできる株式会社 闇にインタビューしてきました!

▲株式会社 闇とは・・・?
「スマホの台頭やテクノロジーの普及により、エンターテイメントの質が変わろうとしています。

株式会社闇はホラテク、つまりホラー演出に最新のテクノロジーを与えることで
誰が体験しても同じにならない、まだ誰も体験したことのない全く新しいホラー体験を作りだす会社です!リンクはこちらです!」

 

今回インタビューさせていただいたのは株式会社 闇の代表取締役、頓花さん!

ホラーバカである頓花さんに聞けば、お化け屋敷デートも間違いないはずです!!

 

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楽しむには、邪な思いを捨てる

バカレッジ

お化け屋敷、気になるあのコと行きたいけど怖くて行けない・・・・

どうしたら行けるようになるのですか??

 

そうですねぇ、まずは邪な思いを捨てることから始めましょう。

株式会社闇さん

 

バカレッジ

邪な思い?それってどんなことですか?

 

気になるコに対してのプライドや、虚栄心優越感などのことで、お化け屋敷はこれらの感情が先走りがちです。

 

一旦、それらの感情を取り払って、楽しみに行くんだって思う必要があります。

株式会社闇さん

 

バカレッジ

確かに、それらの邪な思いがあるせいで楽しめていない自分がいる気がします。

 

お化け屋敷っていうのは、あくまでエンターテイメントであって、あなたを呪ったり、怖がらせたりするために作られたものじゃありません。

映画館だったり、フェスやライブといったものと同じように、人を楽しませるためにあるものです。

 

だから恰好つけるための場所でもないし、ひどい目に合う場所でもないんです。

楽しいイベントに参加しに行くって考えが大事です。

 

言うなれば、最初の心構えの時点で勝負は決まっているんです!

株式会社闇さん

 

バカレッジ

な、なるほど!

言われてみれば、映画館であったりフェスやライブでわざわざ格好つけに行こうとか思わないですよね。

すごく色々なものを見失っていた気がします。

 

感情でドラマを作り上げていくものがエンターテイメントなんです。

ホラーはたまたま、恐怖感情を使ってドラマを作り上げていくのですが、それはあくまでエンターテイメントであって、皆さんを苦しめるモノではありません。

どうやったら楽しめるのか、と考えに考え抜かれて出来たモノなので、それらを変に捉えないことが大事です。

怖がったらダサいとか、変な男気を見せるっていうのは楽しむ上で余計なモノなのです。

株式会社闇さん

▲株式会社闇の頓花さん。Tシャツからもホラーバカが伺えます….!

感情を隠さなければ

次に、感情を外に出すことが大事になってきます。

これってどんなエンターテイメントであっても基本になります。

お笑いライブであったり、ジェットコースターであったり、声を上げている人のほうが楽しそうに見えませんか?

株式会社闇さん

 

バカレッジ

そうですね!

声を上げることでテンションも上がりますし、不思議と楽しくなってきます!

 

お化け屋敷に行く人って女性が多いイメージがあると思うんですよね。

でも男性だけでお化け屋敷に行くイメージってあまりないような気がしてて、声を上げて怖がるのは恥ずかしいなぁと邪な思いを持つと思うんです。

株式会社闇さん

 

バカレッジ

確かにそう思う気がします。

▲お化け屋敷の一部を見るだけでも、何だか呪われそう。

 

一歩立ち止まって考えてみてください。

ちょっと昔の時代では、男性が甘いものをバクバク食べるのはダサいみたいな風潮があったと思います。

でも今ではどうでしょうか。男性とか女性とか関係なしに甘いものをバクバク食べたって何とも思わない、思われないようになったと思いませんか。

負い目がなくなったんです。

 

文化が進行するにつれてそのような垣根って無くなっていくと思うのです。

ここで悲鳴を上げるのはダサい、とかそういった価値観で楽しみ切れないと思うんですけど、それらってきっと無くなっていくと思います。

株式会社闇さん

 

バカレッジ

言われてみれば、僕も昔のそういった感情が無くなって今ではたくさん食べてます。

ということは、出来るはずのことが出来てなかったのかなと思いました。

 

最初の時点で「ダサい」なんて思ったらそれは負け戦です。

だから、気になるあのコと行くのであれば「二人でどれだけギャーギャー叫べるか勝負だ!!」くらいの勢いで突入するのが良いです!

 

お化け屋敷は、心理的にドキドキする感情曲線がジェットコースターのように上下左右に揺れ動くようにコース設計がされています!

照明音響もそうだし、それらを我慢して怖がらないようにして歩くのはめちゃくちゃ勿体ないです!!

怖がることまで総合芸術だと思って、全身で楽しんだほうが絶対にいいです!!

株式会社闇さん

 

バカレッジ

怖がるときには誰よりも怖がる・・・、あのコにも負けないくらい怖がります。(笑)

▲脅かす頓花さん・・・