【沖縄バカ】早稲田大学3年 井上さん

みなさんこんにちは!

今回インタビューさせて頂いたのは「沖縄バカ大学生」の早稲田大学の教育学部3年生の井上さんです!

沖縄…ザ・リゾートという青い海と白い砂浜。誰もが行きたがる日本の観光スポット!

みなさんも一度は行ったことあるのではないでしょうか。

その沖縄を違う目線で魅力を存分に語って頂きました!

是非是非ご覧下さい!

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北海道を彷彿とさせるような雪国美人

某日、早稲田大学のキャンパス内で待っている時、沖縄好きな大学生という情報しかもらっていなかったので、すんごい黒い人が来るのかなーと思っていた取材班。

そこに来た人は…美女!

むしろ北海道を彷彿とさせるような雪国美人でした!

(興奮してすみません…)

バカレッジ

本日は宜しくお願いします!

宜しくお願いします!

井上さん

(笑顔満点の井上さん!可愛いか!!)

バカレッジ
さっそくですが、井上さんが沖縄バカと言われるようになったきっかけを教えてもらっていいですか?

そんなに言われたことないですけど(笑)

エイサーサークル入ってることと、沖縄県庁にインターンシップいったりしてることから言われてるんだと思います!

井上さん
バカレッジ

エイサー踊ってるんですか!?

めっちゃ踊ってますよ(笑)

井上さん
バカレッジ

なんか、見た目とのギャップが半端ないですね(笑)

なんでそこまで、沖縄にはまるようになったのですか?

そうですねー。

まず、小さい頃から毎年家族で沖縄に行っていて、自分の中でルーツのように感じているんですよ(笑)

それで、大学に入ってエイサーサークルにはいって、沖縄出身の友達や先輩ができて、より沖縄の文化に精通していくにつれて、どんどん惹かれていきました!

後は、日本なのに日本じゃない独自の文化が顕著なことが面白いからですからですかね(笑)

井上さん
バカレッジ

沖縄におばあちゃんがいるとかじゃないんですか?

いえ。お父さんが沖縄大好きなんですよ(笑)

なんか仕事の出張行った時とかに、友達作ってきて、それでその人に会うために、家族で旅行するみたいな感じです(笑)

井上さん
バカレッジ

お父さんの影響が大きいんですね(笑)。

はい(笑)

沖縄のものも家にいっぱい置いてあるんですよ。

オリオンビールとか大好きですね!薄いので(笑)

井上さん
バカレッジ

なるほど!家にいながらも沖縄を感じられるんですね!

やっぱり、沖縄といえば「海」って感じですが、そこに惹かれたんですか?

それがですね…私泳げないんですよ。(笑)

井上さん
バカレッジ

え!泳げないんですか!?

そうなんです。海はきれいだなって思うんですけど、泳げないので、沖縄好きな理由は、他の人とは違うと思いますね(笑)

井上さん
バカレッジ

じゃあ、子どもの頃は沖縄で何してたんですか?

歴史系とかもよく回ってましたし。

離島に行って、自転車借りて一日サイクリングとかもしてましたね。

とにかく海以外のことは全部やりました(笑)

井上さん
バカレッジ

それなのに、ルーツに感じるほど、沖縄にひかれたんですね!

そうなんですよ!ほんとに沖縄は素晴らしいんです!

井上さん
バカレッジ

(笑)(熱がすごい…)

それでは、井上さんが今行っている、沖縄の活動を教えてもらっていいですか?

一つ目はエイサーですね!

東京中野区新風エイサーというところに所属していて、活動自体は都内を中心に行なっていますね。

私が所属する一年前に、この団体は沖縄で最も大きなエイサーイベント(全島エイサーまつり)に参加したんですけど、その時わたしは参加できなかったので、もう一度団体として私自身もイベントに参加できることを期待して、日々練習に励んでます!

そのためにも、自分のスキルを上げることだけでなく、団体としてのスキルアップも必要だし、メンバーの収集も大事。

なので興味があったら、来てみてくださいね!!

井上さん
バカレッジ

是非!!(告知かい!(笑))

(エイサーを笑顔で踊る井上さん。笑顔が輝いてる!)

バカレッジ

待ってます(笑)。

それで、団体の半分以上は沖縄出身の人なんですけど、彼らに負けず内地出身でもちゃんと踊れるということを証明できるようにめっちゃ頑張りました。

今では沖縄出身の後輩に内地出身の私がエイサーを教えるという、ちょっと変な感じになってるが、このことで少しは証明できたかなと思ってます(笑)

井上さん
バカレッジ

さすが「沖縄バカ大学生」ですね!(笑)

ありがとうございます(笑)二つ目は沖縄県庁インターンシップですね。

漠然と沖縄の文化とか今の行政ってどういうこと考えてて、どういうこと行ってるのか気になったこと、また卒論のテーマとして使えるコネクションや題材集めに最適だと考えたため、沖縄県出身の人以外はあまり行かないんですけど、行ってきちゃいました(笑)

井上さん
バカレッジ
沖縄県庁いってきたんですか?

すごい行動力ですね!でも、井上さん教育学部ですよね?卒論のテーマはどのようなものを?

県庁しか出てこなかったんです…。

テーマは、ちゃんと決まってないんですよね…(笑)

井上さん
バカレッジ

決まってないのに沖縄行ったんですか(笑)

インターンシップはどんなのやったんですか?エイサーを踊るとかですかね??

井上さん

バカにしてますか?(笑)

バカレッジ

すみません…してないです…

ならいいです(笑)

一週間という短い期間だったんですけど、職員の方の人柄がほんとにザ沖縄という感じで暖かく迎えてくれました。

職業体験というよりも、もちろんエイサーではないですが(笑)、私の知りたいことや興味のあることをヒアリングしたあとに、それに付随する施設や関係者に会わせてもらいました。

人生でこんなに贅沢な一週間はなかったと思うくらい幸せなインターンシップだったです!!

あと、沖縄で将来自分が住むってなった時にほんとに生活できるのか短期間一人暮らしをして試して見たくて参加したんですけど、住めるって確信しましたね!

井上さん
バカレッジ

もう移住計画も立ててるんですね!

沖縄大好きなんで!

井上さん
バカレッジ

めっちゃ伝わります(笑) 他にも何か活動していますか?

最後は離島交流ボランティアですね!

石垣時から船で40分のところにある限界集落(若い人がいなくて、数年数十年後には人がいなくなる地域のこと)、鳩間島までいってボランティア活動をしました!

基本的には島民のニーズに合わせた活動(台風後の地域清掃など)にプラスして、海岸清掃、花壇整備、鳩間小中学校での出張授業なもど行いました。

今年の8月に行ったんですけど、特別に竹富町教育委員会主催の二泊三日の体験活動の運営の手伝いをしました。

この体験活動の目的が、鳩間島で行っている海浜留学に参加する子供たちを集うはずだったんですけど、参加した子供達は沖縄出身で、教育委員会の目的とはちがったんですが、子供達とその親御さんたちと過ごして、今でもその親子とは連絡を取ってて、来年また沖縄で会う予定なんですよ!

井上さん

(沖縄家族の子どもたちと)

バカレッジ

沖縄を楽しむだけでなく、ちゃんと深く社会的にも行動しているのがさすがです!

はい!サークルとしては三年で渡航は最後となるので、今回のように参加することは今後ないんですが、OGとして何らかの形で携わるつもりです

井上さん
バカレッジ

なるほど!では、少し話を変えますね。

井上さんはいろいろ活動してるようですが、その何か沖縄でのおもしろ体験ってありますか?

沖縄の子供達が必ず『ディズニーランド行ったことある?』と聞いてくること(笑)

それと、斬新だったのは、小さな劇場で沖縄の移民に関する映画(まぶいぐみ)を見た時に起き、上映終了後拍手が起こったことですかね!

沖縄はやっぱりほっこりするところだなって思った瞬間です!

井上さん
バカレッジ

それはほっこりしますね!逆に沖縄で活動をしていて、なにか課題意識とか感じる経験しましたか?

色々ありましたが、一番印象的だったのは、モノレール(ゆいレール)に乗っていて、ある駅で大量の人が乗ってきたんですよ。

よく見るとみんな同じような紙を持っていて、米軍基地に対する反対決起集会のあとだったんですね。

その時、全く知らないおばあさんが私に、集会について話しかけてきました。

びっくりしましたが、内地だと米軍基地問題は、テレビの中の出来事で風化されやすいけれど、現地ではこんなに大勢の人が参加し、問題意識を持って行動していることを痛感させられましたね。

井上さん
バカレッジ

なかなかアカデミックな経験もしてるんですね!「沖縄バカ大学生」と聞いていたので、海でぱーりーしてる感じの人だと思っていましが、真面目に沖縄が好きって素晴らしいですね!

そんな、井上さんの将来の沖縄とのかかわりはどのように考えてるんですか?

できれば、まずは転勤の中で沖縄があるような企業で働きたいですね!

それでチャンスがあれば沖縄で働いて、先ほども話しましたが人生のどこかで沖縄に住んで生活したいです!

井上さん
バカレッジ

転勤の中で沖縄支社があるような企業ってあまり数は少なさそうですよね

観光系ならあるんですよ!

井上さん
バカレッジ

なるほど!大変そうですが、無事に就活が終わることを祈ってますね!(企業からはお祈りされないように…!)他の大学生に一言頂いてもいいですか?

私はたまたま興味を持ったのが沖縄であって、人それぞれ何かしら興味を持っていることがあると思います。

時間的にも金銭的にも余裕のある今だからこそ、突飛なことでもなんでもできると思います。

ただなんとなくだらっと過ごすよりも、自分のやりたいことに実直に、少し勇気を出して行動してみればきっと思いがけない出会いや機会が待ってると思います!

是非行動的に!

井上さん
バカレッジ

ありがとうございます!

それでは最後に、井上さんにとっての沖縄とは何ですか?

沖縄とは、課題は多いんですけど、その反面、魅力もあるとこだと思います。

そして、今の自分のルーツです。私のアナザースカイ。将来であり過去である場所ですね!(笑)

井上さん
バカレッジ

井上さん本日はありがとうございました!!

ありがとうございました!

…あっ!エイサーサークル興味ある人は是非ご連絡ください!

井上さん
バカレッジ

是非!!!

あとがき

今回インタビューさせて頂いた、「沖縄バカ」井上さんのエピソードはいかがでしたか?

沖縄の酸いも甘いも知りつくすために、全力をかける井上さんの、沖縄を愛する熱量をしっかりと感じた時間でした。

「ただ何となくだらっと過ごしたくない」「好きなものを、やりたいことを実直に」行動している井上さんは本当にすごいですよね!

「私もエイサーをやっていて話を聞きたい、エイサーやってみたい」「沖縄好きでつながりたい」「井上さんの沖縄好きに惹かれた」という方(大学生はもちろん、団体様や企業様も)は、下の【会いたい】ボタンをクリックしてください!

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エイサー
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ABOUTこの記事をかいた人

ケイスケ

早稲田大学教育学部4年。身長172cmに対して体重が50kgを切ることもある。手首がトイレットペーパーの芯くらい。体は細いが、心は太い。はっきり物事を言うタイプなので関わった人間の多くが精神を病む。