おしゃれな大学生はみんな読んでる!?#メンズファッションジャーナルSHALE 代表がファッションにかける想い

 

こんにちは!インタビュアーのななです。

毎日暑い日が続いていますね…

そんなときこそ、お気に入りの服でテンションを上げていきたいところ!

今回は、ファッションを研究しまくって、ついにメディアまで立ち上げた、生粋のファッションバカをご紹介します。

自分らしいコーディネートを探している方も、新しい着こなしを学びたい方も、何かヒントが見つかること間違いなし!

それではどうぞ!

 

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ファッションメディアSHALEの素顔

▲慶應義塾大学4年生の岡本啓太郎さん。2019年にメンズファッションジャーナルSHALEを立ち上げ、現在は代表を務めています。

バカレッジ

 SHALEとはどんなメディアなんでしょうか?

SHALEは、10代~20代の男性をターゲットにしたメンズファッションジャーナルです。おしゃれに自信がない男性でも、新しいファッションやコーディネートを楽しめるような内容になっています。

岡本さん

▲メンバー集合写真

バカレッジ
 

名前の由来は「おしゃれ」から来ていると考えてもよろしいでしょうか?

 

そうですね!完全におしゃれを文字って名付けました(笑)。

岡本さん

バカレッジ
 

(サイトを見ながら)ファッションメディアというだけあって、サイトのデザインもすごくおしゃれですね!

 

ありがとうございます!

岡本さん

バカレッジ
 

SHALEの特徴は、主にどんなところにあるのでしょうか?

学生ライターがそれぞれの主観を発信しているところですね。ファッションメディアって、普通はコーディネートの雰囲気が統一されていると思うのですが、私はファッションに正解はないと思っているので、あえて方向性を統一していないんです。

岡本さん

バカレッジ

 趣味趣向が異なるメンバーが集まっていると、学生間で衝突が起きたりはしないんですか?

ぶつかり合うことはないですね。

むしろ、他の人の視点を知って「俺ならこう着るな!」「私ならこう合わせるよ!」っていう議論が巻き起こることもしょっちゅうあって、すごく面白いです。

岡本さん

▲個性豊かなメンバーたち

バカレッジ
 

みなさんそれぞれの良さを尊重できる素敵な関係なんですね!

 

ファッションで若者の挑戦を応援したい

バカレッジ

 SHALEも無事に走り始めたということですが、そもそも岡本さんが、メンズファッションメディアを立ち上げようと思ったきっかけを教えてください。

はい。理由は3つあるんですが、まず最初に、僕は元々、大学生に自分の好きなことやものを見つけて欲しいという思いで別のプロジェクトを運営していたことが影響しています。

岡本さん

バカレッジ
 

そうなんですね。

 

でも、それって結局「新しいことに挑戦したい!」っていう、何かしらの意思を持った学生しか集められないことに気がついてしまって。

岡本さん

バカレッジ
 

いわゆる意識高い系の学生ですね。

 

そうです。でも僕としては、そういう上層部の学生だけではなくて、学生全体をチャレンジングな雰囲気にしたかったんです。

岡本さん

バカレッジ
 

なるほど。

 

そうなったときに、ファッションなら誰でも関係があることだし、一番身近な自己実現の手段だと考えたんです。

岡本さん

バカレッジ
 

そこでメンズファッションに目をつけたのは面白いですね!

 ありがとうございます。学生たちが、ファッションで成功体験を積んで自己肯定感を高めることで、その後も新しいことに挑戦しやすくなってほしいと思っています。

岡本さん

 

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ダサいを力に

バカレッジ
 

岡本さんが、SHALEを立ち上げた2つ目の理由は何だったのでしょうか?

 はい。2つ目は、僕自身の背景なんですが、実は僕、大学生に成り立ての頃はめちゃくちゃダサかったんです。

岡本さん

▲ファッションに目覚める前の岡本さん

致命的なセンスだと感じないのは私だけでしょうか…?

バカレッジ
 

え!ファッションメディアの代表がダサかったなんてことあるんですか…!?

 

やばいですけど本当なんです(笑)。友達に、その服とか靴ダサくね?ってディスられる日もあったりして。それが悔しくて、いつしかファッションをめちゃくちゃ研究するようになったんですよ。

岡本さん

バカレッジ
 

すごい!研究の結果はどこに行き着いたんでしょうか?

 

とにかく色々調べまくったところ、ヴィンテージのワークスタイルが自分の中ですごくヒットしたんです。ファストファッションと違って、履けば履くほど価値が上がるデニムってすげーな!って思いました(笑)。

岡本さん

バカレッジ

 確かにヴィンテージものって、使い込むほど味が出るものですよね!岡本さんはそれ以来、デニムを試したりはしたんですか?

 

当時のバイト代の9割をはたいて、ヴィンテージデニムを購入しました(笑)。

岡本さん

▲ヴィンテージデニムにどハマり!した岡本さん

バカレッジ

 9割というと、ずばりおいくらくらいのデニムなんでしょうか…?

 

DENHAM(デンハム)というブランドなんですが、4万6000円しました。

岡本さん

デンハムのデニムについてはこちらの記事で詳しく紹介しています

バカレッジ
 

学生が簡単には手の届かない領域だと思うんですが、なんでそんなに高価な買い物をされたんですか?

 

やっぱりそれだけ高額な買い物をするってことは、失敗したくないから、めちゃくちゃリサーチするじゃないですか。僕も適当に選んで、また友達にダサいって言われたら悔しいので、すごく色々考えて買い物をしたんです。

岡本さん

バカレッジ
 

なるほど…。お金をかけるなら、ちゃんとしたものを選びたいですもんね。それだけの大金をはたいてデニムを手に入れてから、岡本さんに何か変化はあったのでしょうか?

 

生活の質がかなり上がりました。服って毎日着るものだから、そこに気を回すだけで全体がいい方向に向かう実感はありましたね。

岡本さん

バカレッジ
 

ご自身の経験が、SHALEにも存分に活かされているということですね!

 

ビジコンで再確認した夢とは

バカレッジ
 

最後に、SHALEを立ち上げた3つ目の理由についても、お聞かせください。

はい。僕は大学2年のときに、今のSHALEの副代表と一緒にビジコンに出場したんです。

岡本さん

▲ファッションについて熱弁する岡本さん

 キャリア・インカレ2017決勝より

バカレッジ
 

どんなテーマで話されたんですか?

 

お題が「ビジネスの世界で新しい当たり前を作れ」というものだったんですが、僕たちはそこで電子ペーパー製の服を提案しました。

岡本さん

バカレッジ
 

電子ペーパー!あまり聞き慣れない言葉ですね。

 

電子ペーパーっていうのは、伸縮性のある素材で、直接画像や映像を映し出すことができるんですよ。要はテレビみたいなイメージですね。

岡本さん

電子ペーパー製の服は、まだまだアイデアでしかないそう。実現したら面白いですね!

バカレッジ
 

そんなものがあるんですか!

 電子ペーパーには、デザインを投影することができるので、土台となる一着を持っていれば、何着も服を持つ必要もなくなるんです。

岡本さん

バカレッジ
 

自分の持ち物も洗練されるし、環境にも優しくていいことずくめですね!

 

そうなんですよ!電子ペーパー製の服で、デザイン自体がもっと身近になって、個人個人のこだわりも育成したいというのが僕の思いですね。

岡本さん

バカレッジ
 

それはとっても素敵ですね!こういった動機や夢を体現するのに、確かにSHALEはピッタリのメディアだと思います。

 

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SHALEのこれから

バカレッジ
 

岡本さんは、今後SHALEをどうしていきたいと考えているのでしょうか?

 

これからは法人化に向けて動いていきたいと思っています。

岡本さん

バカレッジ
 

具体的には、どういった部分に収益を見込んでいるのですか?

 ライターごとのセレクトショップを考えています。SHALEって、ライターの個性やセンスを活かした記事が特徴なので、それを実際のコーディネートにも反映させたら面白いと思うんですよね。

岡本さん

▲岡本さんも、お気に入りのファッションを発信しています

バカレッジ
 

それは新たなファンも生まれそうですね!

セレクトショップの運営やオフラインのイベントを開催することが目標ですが、今はそれをECやオンラインでできる方法を開発中です。

岡本さん

バカレッジ
 

そうなんですか。日々のタスクに加えて、将来のこともしっかり考えながら行動されているんですね!

 

努力は夢中に勝てない

バカレッジ
 

それでは最後に、読者の学生に向けてメッセージをお願いします。

 はい。まずは自分が面白そうと思う人についていくことをオススメします。

岡本さん

バカレッジ

 ついていく、ですか。

 

やりたいことが決まっている人ならいいんですが、これからやりたいことを見つけたいという人は、他の人から着想を得たらいいと思うんです。

岡本さん

バカレッジ
 

まずは一歩踏み出したいという人には、その方法が向いているかもしれませんね!

 気合いと努力があれば、色々な世界を見せてもらえると思いますよ。そこでアプローチするのは、もちろん僕でも大歓迎です(笑)。

岡本さん

バカレッジ

岡本さんについていったら、絶対面白い経験ができますね!

 

あとは、人生を変える買い物をすることですね。

岡本さん

バカレッジ

岡本さんでいうと、高額なデニムということでしょうか?

 

そうですね。買う物は何でもいいんですが、そこで失敗しないように死ぬほどリサーチすることが大切だと思います。

結局その人がそこで選んだ物が、一番興味があって、これからハマっていく物だと思うんですよね。

岡本さん

バカレッジ
 

なるほど。

 

僕の場合も、デニム愛好家で終わるのではなくて、デニムやファッションが好きな気持ちをビジネスにも活かしたし、そこから広がる色々な関わり方を考えてみるのはいいと思います。

岡本さん

バカレッジ
 

確かに、好きなことでなければ長続きしませんもんね!

 

こだわりのないファストファッションを着るとか、みんなが持ってるからブランド物を選ぶというのは、本当にもったいないと思います。

岡本さん

バカレッジ

 私も量産系の大学生にならないように、ファッションにアンテナを張りたいです。

これからも更新楽しみにしています。本日はありがとうございました!

 

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ファッションの新定番を作る

毎日服を選ぶなんて面倒…と感じていた方も、ファッションの魅力に気づいていただけたのではないでしょうか?

皆さんもSHALEをチェックして、ぜひ今日からおしゃれ大学生への一歩を踏み出してくださいね!

 

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お知らせ

現在SHALEでは、絶賛ライターメンバーを募集中です!ライター経験がなくても大丈夫!ファッションが好き、自分のこだわりを発信したい、という熱い思いがある学生はぜひご連絡ください。メンズファッションに貴重な、女性目線も大歓迎です!

▲こんな風におしゃれになりたい方は要チェック!