映画好き大学生がオススメする!死ぬまでに観ておきたい洋画5選!Part1

こんにちは!

3月に入り、春休み真っ只中ですね!

そんな長期休みにピッタリなのが映画鑑賞

そこで、映画好きの大学生が観ておくべき映画を5作品厳選しました!

ジャンルを問わず、確実に楽しめるラインナップなので参考にしてみてください!

1.バタフライ・エフェクト

あらすじ
幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。

出典:シネマトゥデイ

過去に戻って未来を変えることができる能力を持った青年が主人公。

愛する人や友人を救うために幾度となく能力を使って理想に近づこうと葛藤します。

タイムトラベルする度に状況は良くなったり悪くなったり、、先がどうなるのか常に予想ができません。

そして、様々な試練を乗り越えた主人公がラストシーンで下した決断とは!?

最初から最後まで退屈することなく楽しめる作品の一つです!

2.生きてこそ

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あらすじ
1972年10月、ウルグアイのカトリック系のステジャ・マリス学園のラグビーチームとその家族・知人を乗せたウルグアイ空軍のフェアチャイルドFH-227D旅客機(45人乗りの小型機)がチリで行われる試合に参加するため、アンデス山脈を越えようとする。

悪天候で視界が遮られた状態のまま突然激しい揺れが襲い、チリの航空管制の(山を全部越えたという)誤誘導でアンデス山脈高度4,200メートル地点に激突・墜落。機体は前後に真っ二つになり、前部は山脈の壁面を滑落する。

出典:Wikipedia

実際の航空機事故を題材にしたドキュメンタリー映画。

極寒の雪山でかつ食糧難という絶対絶命の状況で青年たちはどうやって生き延びるのか

生と死、人間模様、倫理観など様々な角度から考えさせれる作品です。

衝撃的なシーンもありますが、それもひっくるめて一度は観ておくべきだと私は思います!

3.ラブ・アクチュアリー

あらすじ
弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミー(コリン・ファース)は南仏へ傷心旅行に。一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッド(ヒュー・グラント)は秘書に一目惚れしてしまい、悶々と悩んでいた。

出典:シネマトゥデイ

クリスマスをテーマに総勢19人のキャストが織りなすラブストーリー

同時並行で何本もの恋愛ストーリーが進行する特殊な作品です。

それぞれのカップルにそれぞれの愛の形があり、悩みや別れがあります。

そんな複雑な感情を一度に味わえるのが醍醐味でしょう!

これを観るとクリスマスが恋しくなるに違いありません!

4.PK

あらすじ
留学先のベルギーで恋に破れ、祖国インドのテレビ局に勤務するジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日黄色いヘルメットをかぶって大きなラジカセを持ち、さまざまな宗教の飾りを身に着け、チラシを配布する男(アーミル・カーン)と出会う。

PKというその男は神様を探しているらしく、興味を持ったジャグーは彼を取材する。

しかし、PKが語る話は途方もない内容で……。

出典:シネマトゥデイ

主人公は宇宙人、ぶっとんだインドのコメディ映画

しかし、ただのコメディだと思って観ると良い意味で裏切られるかもしれません

タブーと嫌煙されがちな宗教を主題としながらもPK(主人公)が掻き回す痛快さがクセになります!

インド映画特有のダンスや音楽にもご注目ください!

5.インセプション

あらすじ
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。

彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。

そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

出典:シネマトゥデイ

レオナルドディカプリオ、渡辺謙が挑む、夢がテーマのスペクタクル映画

独特な世界観とその展開に序盤から引き込まれること間違いなし!

ストーリーや設定はやや複雑なので1秒たりとも見逃してはいけません!

そして、衝撃のラストシーンの真意とは!?

最後に
シリアス、ノンフィクション、恋愛、コメディ、SFと各ジャンルからオススメを厳選して紹介しましたが、いかがでしょうか?

ぜひ一度観てみてください!

Part2もお楽しみに!

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ABOUTこの記事をかいた人

アツシ

早稲田大学教育学部4年。大阪府出身だが大して面白くない男。いろいろと趣味に手を染めるが、どれも秀でていない。つまり、飽き性である。気づいたらバカレッジにも飽きているかもしれない。