要注意!危険なサークルを見極める5つのポイント

こんにちは!

大学生活といえばサークル活動です。

しかし、新歓で入ったサークルが必ずしも良いサークルとは限りません。

今はSNSの普及によって様々なサークルを選択できる時代ですが、はたしてそのサークルは安全なサークルでしょうか?

女性目的、宗教、詐欺…危険は様々な形で存在します。

そこで、今回は危険なサークルの見極め方をご紹介いたします!

大学入学を控えている方や既に大学生で新しいサークルを探している方は参考にしてみてください!

1.Twitterのフォロワー数が異常

まずは、最も簡単に判断できるポイントから

Twitterのアカウントが作られて間もない、またはツイート内容が質の高いものではないのにも関わらず、フォロワー数が4桁以上あるアカウントは要注意です!

実は、フォロワーをお金で買って増やしているのです。

そうすることによって人気や信憑性のあるサークルだと見せかけています。

アカウントの詳細を確認せずに数字に釣られて新歓などに参加しないように気をつけましょう!

2.メンバーの情報が乏しい

Twitterの数字が最もらしい数字でも油断してはいけません。

構成大学や人数が公開されていないサークルは注意しましょう。

また、ツイートされている集合写真の顔がぼかされているのも危険です。

プライバシー保護の場合はもちろんありますが、無断引用の可能性もあります。

ある程度のメンバー情報を開示しているサークルを選択しましょう!

3.活動内容が不明

テニスやサッカーサークルと謳いながらその活動の様子が確認できないのは危険です。

実際はただの飲みサーであり、酔った女性を狙うことが目的となっているかもしれません。

過去に話題となった某私立大学のサークルがその例です。

事前にDMやLINEで連絡取ったり、友人に聞いたりしてその実態を確かめるのが最善策です!

4.不当な料金を請求

これは意外とよくあるパターンです。

サークル費、合宿費という名目で高額な料金を設定するケースが多々あります。

また、飲み会やイベントで当初告知されていた料金よりも高額を請求されることもあるそうです。

最終的に支払うのは自己責任ですが、よく吟味して値段相応の価値があると信じたものにだけ支払いましょう!

5.社会人が幅を利かせている

大学のサークルだと思って参加したら上層部は社会人が占めていた!なんてこともあります。

OBやOGが気軽に参加できる環境というのは縦の関係を大事にしているサークルの証拠でしょう。

しかし、その社会人が権力を持っていては大学のサークルとは言えません。

もしかすると裏でどこかの企業と繋がっている可能性もあります。

大学のサークルの主役は大学生であることを胸に刻みましょう!

さいごに

ここまでご覧になって過去に思い当たるサークルはありませんでしたか?

公認だから安全と決めつけてしまうのも危険です!

一生に一度の大学生活、所属するコミュニティが大学生活の質を左右するといっても過言ではありません。

自分の身は自分で守り、正しい選択をしましょうね!

ABOUTこの記事をかいた人

アツシ

早稲田大学教育学部4年。大阪府出身だが大して面白くない男。いろいろと趣味に手を染めるが、どれも秀でていない。つまり、飽き性である。気づいたらバカレッジにも飽きているかもしれない。