春から上京する新一年生へ PART1

どうもこんにちは。コウスケです。

今は受験シーズンで一喜一憂する時期ですね。

しかし、その受験も三月で終わり。

春から東京に上京、通学する人も多いかもしれません。

そこで、

広島出身で右も左もわからなかった田舎もんが経験した悩める交通事情、多様な人との交流を書きたいと思います!!

(独断と偏見が入っていますが悪しからず)

交通編

東京の便利な点としてよくあげられますね。

電車は10分に1本はざらに、数分に1本が普通です。

終電も1時くらいまであり、夜遅くまで遊べます。

しかし…ごちゃごちゃしすぎて迷うんですねこれが

僕は受験生の時に池袋駅から出られなくて某立教大学の試験に間に合いませんでした!!!

ちなみに今も池袋駅から待ち合わせの場所にそのまま出られたこと数えるくらいしかないです

わが故郷大都会広島を見下しがちな僕の友達の横浜人も迷います(笑)

そして、新1年生に気を付けてほしいのが2つあって…

1つは電車の混み様もそうなんですが電車の遅延ですね!

僕は京王線を使って通学をしているのですが、

毎日遅れます

2-3分の遅延は日常茶飯事、冬は特に多く15分弱はふつうに遅れます。

その5分10分が大学生には命とりなんですよね。

基本的に余裕をもって通学するのが普通ですが 大学生、1限が起きられない(笑)

よく遅延証明書という魔法の紙をもって先生に乞う人もいます。(笑)

東京は交通網が発達している分、脆弱です。

10分は早く見積もって動くのがベストですね

2つ目がお酒大好き大学生にもよく関係する夜の電車の民度の低さですね

僕は4月新宿駅で酔っ払ったダメリーマンが怖いおじさんに絡んでぼこぼこにされているのを見ました。(笑えない)

今回のは稀なんですが、大学生が夜ぱきって(お酒で記憶をなくす)電車内で吐くなんてよくあることです。

親が見たら泣きますねこんな姿。(笑)

吐くならトイレでしっかり吐きましょう。(汚い)

正直電車内で酔っ払いが殴り合ったり大学生が吐いたりするのは地元ではほとんど見なかったのでびっくりしましたね。

人間の見分け方編

東京はいろんな人がいます。

いろんな国出身、県出身。

地元よりはるかに様々な人間がいます。

まずだいたい会話の中で、出身地が話題に出ます。

そこでその話題の前に出身地がわかったら面白いですよね?

その上、大学生活は一緒にいる人間で変わってきます。

マウントの取り合いは田舎より激しいです。

で、今回はそのなかで大学に特に多く癖が割と強めな

都民(23区内) 神奈川県民(横浜県他)、千葉県、埼玉県民の見分け方について紹介しようと思います!!

まず都民から。

都民(23区内)

都民(23区)は見分けるのはどこかへお出かけしたときにわかりますね。

だいたい、彼らは都内育ち。

基本的にすでにコミュニティーをもっており、すました顔をしています。

都民出身で群れている集団があったら彼らは付属校出身です仲良くしましょう一気に交友関係が広がります。

神奈川県民

次に1番癖の強い神奈川県民。

彼らはまず個体数が多いです。

大学内で10人話しかけて7人くらいは神奈川県民です。

彼らを見分けるのは簡単です。

都民、埼玉県民、千葉県民は標準語ですよね?

神奈川県民も標準語を喋ると考えている新1年生、大けがします(笑)その考えは

神奈川県民の『だべ』スピリッツに火をつけます気を付けましょう

僕があるとき神奈川出身の友達に どうして標準語にわざわざ だべ をつけているの?

と聞いたところすごい勢いで広島弁を否定してきたので気を付けましょう(笑)

彼らは普段は都内で生活していることが多いため標準語をつかいます。

しかし、彼らは『だべ』を‘あえて‘使います。

(例)

A「今日学校行くべ?」

B「いや今日学校無いべ」

A「いやあるべ」

B「ほんとだ!学校あるんだ!(*^〇^*)」

A「だべ?(確認)」

ただでさえこんなに癖あるのに特に異彩を放っているのが横浜市(県)民ですね。

彼らは出身地を聞いたときに普通であれば神奈川県と答えるところを「俺(私)横浜!!(強調)」って絶対いいます。

相手が地方出身とわかったらマウントをとってきます。

そういうときの対処法としては「横浜のどこなんですか~//?」と答えましょう。

横浜の中心はあまり住むところが少ないのでたいていは横浜のギリギリに住んでるケースが多いので反撃につながります(笑)

あと町田は東京なので神奈川県扱いしたら発狂されるので気を付けましょう(笑)

サイタマ県人の特徴

よく月曜から夜ふかしでいじられている県民ですね。

自虐耐性があり積極的に自虐ネタで笑いを取ってきます。

しかもサイタマ県民は

個性的な人間が多い!

ひとりで上京してきた人たちにとって比較的仲良くなりやすい人間たちですね(笑)

千葉県民

意外とレア。未知。

ディズニーは東京じゃろ?と聞いたら怒る。

毎日2時間弱かけて「上京」している。
大変そう。(笑)

東京の誘惑編

東京は死ぬほど誘惑があります。

食、物、人、酒。

東京に来て生活するうえで感じるのは、やはり地元では無かったり珍しかったものがたくさんあります。

例えば、服とか飲食店。

東京にしかショップがないブランド。

今まで見たこともないようなものが転がっています。

高価なもの。地元より安く買えるもの。

地元の人間と同じことしてたら、なんで上京したの?ってなりますよね。

どうせならその見たこともないものの中から自分の好きなものを見つけてお金をかけたいですよね?

東京は幸せなことにアルバイトの時給が田舎より100円~600円弱違います。

しかし外食や交際費は.安くないです。

行きたくない用事(食事など)はしっかり断りましょう。

きちんと管理できる人であればいいですが、できない人であれば家計簿をつけましょう。

僕は家計簿をつけないせいで10月~12月ジリ貧になっていました。

次回は続編ともっと深めて生活を綴ってみたいとおもいます!!

あとがき

東京はいろんな人がいる。

仲良くなりたいと思っていても地方と比べて閉鎖的ではなく流動的だから仲良くするチャンスがないこともある。

積極的に動いてみよう。

意外な出会いもある。

自分を肯定してくれる人を大切にしよう。

味方を作ろう。

自分に合わない人と無理に居続ける必要はない、東京は流動的だから。

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ABOUTこの記事をかいた人

コウスケ

明治大学商学部1年。早慶への学歴コンプが物凄い。何事も大学のせいにして責任を逃れようとする。しかし、行動力だけは旧帝大クラスである。